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JICAパラグアイ視察団が来館 バリアフリー設備を視察

ホテルキャッスルプラザではこのほど、JICA(国際協力機構)の「障害者の社会参加促進プロジェクト」の一環として来日したパラグアイ視察団を受け入れました。視察団は、パラグアイの政府関係者や障害当事者ら約10人。当ホテルでは、客室やレストラン、館内設備などを案内し、実際にバリアフリー設備を体験していただきました。

■館内のバリアフリー設備を紹介

視察ではまず、ホテルキャッスルプラザの総務部門責任者が、館内のバリアフリー設備について説明しました。その後、視察団は館内を巡りながら、各設備を見学しました。

◎客室では昇降式ハンガーバーを体験

客室では、車椅子利用者でも洋服を取り出しやすい昇降式ハンガーバーを体験していただきました。実際にハンガーを上げ下げしながら、使いやすさや動線を確認しました。

◎レストランでは簡易移動レールを体験

館内のイタリアン「カンポフェリーチェ」では、段差がある場所でも、車椅子利用者や足の不自由な方が移動しやすくなる簡易移動レールを体験。安全性や利便性について意見交換を行いました。

◎介助者にも配慮したバリアフリートイレを体験

バリアフリートイレでは、介助者も一緒に入れる広さや、おむつ交換台を備えた設備を体験していただきました。利用者本人だけでなく、介助する側にも配慮した環境について説明しました。

“誰もが利用しやすいホテル”を目指して

ホテルキャッスルプラザでは、年齢や障害の有無、国籍を問わず、多くのお客様が安心して利用できる環境づくりを進めています。今回の視察も、ホテルのバリアフリー設備や取り組みについて理解を深めていただく機会となりました。

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